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こんな夢を見た

ぢいさんばあさん 幼年時代 私事 音楽

☆夜A

◆故郷の小学校を訪ねると高学年用の玄関が図書室になっていた。下駄箱はすべて本棚に置き換えられ、机も椅子もなく床に座って本を閲覧するスタイルだった。

◆遠くに住む一つ年上の友達・Kちゃんがランドセルを背負ってはるばるやってきた。私は彼にネクタイを買いにゆくよう懇願する。同じツアーに、これまた遠くで暮らすY子ちゃんも偶然いた。夢とはいえ、久しぶりに友達の顔を見ることができてうれしかった。

 

 

☆夜B

友達のYちゃんKちゃん夫妻の新居へ遊びに行く。赤の目立つ派手な寝室には、私の古い知人が商うキャラクター「ジンギスカンのジンくん」の大きなクッション状のものがある。Yちゃんは室内にものが多すぎて困っているようだった。

 

 

☆夜C

どこかの学校の体育館に男ばかりが何人か入った大きな炬燵が置かれている。そのおこたからサザンの桑田が顔を出しマイクを握って何かの曲を熱唱している。実際に男の汗の臭いがした。(私の名誉のために付け加えるが桑田ファンではない)

 

 

☆夜D

東京在住という設定で、久しぶりに生まれ故郷を訪ね、なつかしい夏のごちそうをたらふく食べさせてもらった。親戚のひとたちは現実の年齢よりもうんと若い。明るく広い座敷にみんなで集まって、亡き母方の祖父の書体を再現できるどんぶり型のテンプレエトを試している。いいお天気だ。

 

 

☆夜E

友人D君が私の何かを褒める文章をたくさん書いてくれた。おまけに茶色い紙で自分で巻いたような感じの外国製の細い煙草も一箱くれた。葉巻の味だというその煙草はフィルタアが食べられるようにできており、煙を吸ったり吐いたりしながらチョコレエトのようにおいしいフィルタアも食べた。彼の文章が印刷された紙を床に広げ、煙草を吸いつつ読みふけったのだった。

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